京都でステーキを食べるなら!京都市役所前「Jungle Cave」

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枝と申します。

皆さんステーキはお好きですか?私は好きです。(食い気味)

というわけで今回は京都市役所前駅の近くにあり、かつ割とお手軽にステーキやソーセージを楽しめる 「Jungle Cave」について書いていこうと思います。

アクセス

京都市役所前駅から北に少し、西に少し歩くと見えてきます。15分もかからないくらいですね。

外観

いかにも!って感じの看板が出てます。 看板が黒板のお店は美味しい(持論)

ランチは金曜日だけ、基本は18時~の営業のようですのでお気を付けください。

店内

店内はレンガ造りで少しレトロな感じ。BGMはすごくメキシカンな曲でした。

この日は貸し切りだったので普段の様子は分かりかねますが、ゆっくり話をしながら食事することもできるような雰囲気だったように思います。

バーカウンターの奥からお肉の焼ける音が聞こえるので非常に良かったです。ワクワクしました。

メニュー

フードのメニューはこんな感じ。一品物も高すぎることなく選択肢は多いです。

ドリンクも充実してました。バーカウンターありますしね。ジャックダニエルのハイボールが550円だったのだけはなぜかしっかり覚えてます。

この日はこの中から 「ソーセージ3種盛り」 と「1ポンドステーキ」を注文しました。

お料理

これがソーセージ3種盛り。種類はおまかせ。

とりあえず最初は大きさにビビります。実際ビビりました。スーパーで売ってるバナナくらいはゆうにあります。

その存在感に負けず食感はとても肉々しいもので、脂のうまみとハーブの香りがたまりませんでした。

中でも私が気に入ったのが鶏肉と岩城島レモンの白いソーセージ。さっぱり爽やかな味なのに淡白すぎることもないというバランスがめちゃくちゃ良かったです。

付け合わせのザワークラウト(酢漬けキャベツ)も、ソーセージを食べ進めていくと嬉しい存在でした。

なんせデカいです。ソーセージ。

そしてこれが本命の1ポンドステーキ。1ポンドが453グラムらしいです。

例えようもないくらい肉です。肉 of 肉。赤身のお肉をガッツリ食べたいという願いを、これでもかというくらいに叶えてくれました。

上に乗っているのが自家製パリバターなのですが、塩コショウでシンプルに味付けされたお肉にバターのコクが加わって最強でした。

小皿で岩塩も出してくださるのでお好みで調節できる感じでしたね。

そして特筆すべきが下にひいてあるポテト。これが本当においしい。だって溶けたバターあふれた肉汁を吸ったポテトなんですよ。本当においしい

おわりに

以上のメニューを二人で分けてお腹いっぱいになりました。

サシの入った霜降り和牛もいいんですが、ときおり無性に食べたくなるのが赤身肉のステーキ。

その衝動はぜひJungle Caveで開放しましょう。

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