枝の録音環境、晒します。【歌ってみた】

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枝と申します。

早速ではありますが歌ってみたを投稿している皆さん、録音環境はどのように構築しているでしょうか。

録音する際にお金をかければかけるほど良いものが録れるという訳ではありませんし、逆に機材や環境が残念だと折角の歌が残念に聞こえますし。

歌ってみたにおいて録音環境は非常に重要だという事を、皆さんはお分かりの事でしょう。

更に言うなればスマホでも簡単に録音ができる世の中になっているからこそ、ここは投稿者のこだわりが強く出る部分でもあります。

という訳で今回は私、枝の録音環境を晒したいと思います

使用機材

それでは録音環境についての解説

自分は家での録音を諦め、歌を録音する際は毎回1000円を払ってスタジオを2時間借りています

防音室を作れれば宅録でもよいのでしょうが、その環境を整えるのに必要な手間やお金がとんでもないので……

それなら素直にスタジオを借り全力で歌ったほうが良いってもんです。

ノートPC

まずは歌ってみたの録音に使うノートPC

自分はASUSのノートPCを使っており、スペックは以下の通りです。

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i7 5500U
  • メモリ:8GB
  • SSD:250GB
  • OS:win10 Home 64bit
  • 重量:1.9kg

録音用のPCと割り切っているので本体ストレージの容量にはさほど拘らず。

しかし念のためにCPUとメモリは強めの物を買いました。その甲斐あってか、今の所DTMソフト上での動作不良やカクツキなどで困っていることはありませんね。

ただ15.6インチのPCはちょっと大きかったな~と感じています。持ち運ぶ際に若干不便です。もしスタジオ録音などを検討している場合はもう少し小さめのサイズ感で大丈夫かも。

あと大事なのはジャックの数でしょうか。USB2.0が一口あれば十分ですが、念のために確認だけはしておいたほうが良いかも。

オーディオインターフェース

次も重要なアイテムがオーディオインターフェースです。これの性能によって、録音の品質や録音の際にかかる手間などが大きく変わると思って頂いて大丈夫ですね。

私の使っているものはスタインバーグのUR22

入門用というような立ち位置ながらも、歌の録音にもギターの録音にもマルチに使えるという頼れるオーディオインターフェースです。ちなみに普段の配信もこれでやってます。

接続もUSBケーブル一本で大丈夫ですし、オーディオインターフェースを買ったことが無いという方にもオススメできますよ!

マイクケーブル

マイクとオーディオインターフェースを繋ぐために必要なのがこのマイクケーブル。XLRタイプコネクターとかキャノンケーブルとか言われたりもしますね。

私はこの2mのマイクケーブルを購入しました。これくらいがちょうど良い長さですね、短すぎず長すぎず。

マイク

マイクはSHUREのSM58を使用。

このSM58は「音質が良い・クッソ頑丈・割と安い」という三拍子が揃った素晴らしいダイナミックマイクです。世界で一番使われているマイクとも名高いですね。

特に耐久性と言う部分においてSM58は伝説を残しており、貼った動画の中では波のうつ砂浜を引きずられ、トラックに轢かれ、グリルで焼かれ、と散々な目に合っています。それでも一切問題なく音声を認識している様は、ゲームキューブやAK47の頑丈さを彷彿とさせますね。

「マイクのことはよく分からないけど、よく分からないメーカーのマイクは買いたくない」という方はとりあえずこれを買うと良いと思います。

最初の一本に超おススメ!

モニターヘッドホン

次はオーディオインターフェースに刺して使うモニターヘッドホンについて。これで遅延の無い自分の声をモニタリングしながら歌うと、非常に良い歌が録れますよ。

自分が使っているのはかの有名な「青帯」ことSONY MDR-7506

モニターヘッドホンというやつは重低音強化!とかのイヤホンと違い、何の味付けもされていない「素の音」を聞くことができるという特徴を持っています。

自分の歌の良い部分や悪い部分がしっかり見えるので、こうしたモニターヘッドホンは一つ持っておくと良いでしょう。

ポップガード

聞いたことくらいはあると思いますが、歌を録音するのにポップガードは必須です。これは「ぱ」や「ば」といった破裂音、並びに「さ行」の音による吹かれなどを防ぐことができるからですね。

自分の使っているものは下にも貼りましたキクタニのポップガードです。

使用ソフト

使用しているのはSONARの後身でありながらも完全無料のDTMソフトであるCakewalk by BandLabです。

このCakewalkというソフトは有料だったSONARに備え付けられていたプラグインや機能がそのまま使えてしまうというとんでもない物で、知識さえあればそのままMIXまで出来てしまえるんですよね。

導入も非常に簡単なので是非一度使ってみてください。

おわりに

以上が私、枝が歌ってみたを録音する際の環境についてでした。

参考にはならなくとも「そういうのがあるんだ~」くらいに思って頂ければ幸いです。

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