CUNEとかいうかわいいけど変なブランドの話【高い布】

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枝と申します。

今回は私の大好きなブランドであるCUNEのかわいいけど変な魅力についてお話していこうと思います。

CUNEって何?

「キューン(CUNE)」は日本のファッションブランド。1994年に安田裕紀(Hironori Yasuda)がブランドをスタートする。

展示会ベースでコレクションを展開。毎シーズン独特のテーマを設定し展示会、フォトブックにてコレクションを発表。

独特のキャラクターを用いたカジュアルウェア・アクセサリーが特徴。

https://www.fashion-press.net/brands/2285

これがCUNEの世間的な認識みたいです。

シンプルなうさぎのトレードマークはどこかで見たことあるという人も多いのではないでしょうか。

変なブランド、CUNE

CUNEが作っているものはファッションではありません。モードでもありません。
あえてたとえるなら「かろうじて服」といったところです。

自分たちが作りたいものを作っています。

ですが、それが自分で 着たいもの、欲しいものとは必ずしも一致しません。

誰が着る、誰に着せたい、どうコーディネートする、といったことは一切考えていません。

買わなくていいです。

やっていることを遠くから見守っていてください。

https://www.cune.jp/about/

そうした世間的な目線に対し、CUNEが自ら掲げるブランドコンセプトがこれです。

ファッションブランドとしての誇りやカリスマ性なんかはあまり無いようですね。

CUNEの魅力とは

グッズがとにかくかわいい

さて、ここからはそんなCUNEの魅力について、いちユーザーである枝がお話していこうと思います。

CUNEの第一の魅力、それはとにかくグッズがかわいいという事です。

シャツやポーチ、その他の小物入れに関しても狙いすぎていないかわいさがあります。

大好きです。

ほぼ再販をしないから滅多に人と被らない

このブランドの特徴の一つとして再販をしないというのがありまして、オンラインストアの人気商品は基本10分以内には完売してしまうのがザラです。

そうしたある種の希少価値があることから、同じ服が被るという事はほぼほぼありません

少なくとも私は生きているうちで同じ服を着ている人間に出会ったことが一度も無いです。

痛くない範囲でふざけてるのが良い

この画像はオンラインストアのカテゴリ分けなのですが、「おすすめしない」とか「こんなはずでは」とか、分かりやすいけどその名前はどうなんだという名前でのカテゴライズがなされています。

こういう痛くない範囲での遊び心やおふざけが会社全体としてあるので、オモコロとかのああいう雰囲気が好きな人は好きだと思います。

割とマジで何でもある

CUNEの商品展開はマジで多岐にわたる為、「こういうアイテムがあったらいいのにな~」という物はだいたいあります。

これらはあくまで一例にすぎませんが、

・トップス
・ボトムス
・ポーチ
・バッグ
・リュック
・時計
・帽子
・アクセサリー
・財布

といった鉄板のアイテムはもちろん

・ギターストラップ
・ピック
・ギターケース
・カトラリー
・ぬいぐるみ
・調味料入れ
・九州の形をしたテーブル
・7角形の木
・ひょうたん
・黒板で使うような三角定規

などなどの変わり種も多種用意されています。

このラインナップにはあったらいいなの小林製薬もビックリですね。

自社への当たりが強い

こんな感じでなんか知らんけど自社への当たりが強いです。

おわりに

という訳で今回は、枝の好きなブランドであるCUNEのかわいいけど変な魅力についてお伝えしました。

もし気に入った商品が有ったら買ってみてくださいね。

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