1人暮らしの暖房でコスパ最強なのは「電気毛布」です

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枝と申します。

12月も中旬に差し掛かり、世間はクリスマスだお正月だと浮かれに浮かれ切っていますね。恋人の居る皆さんにとってはさぞかし楽しみな季節でしょう。

そんな中で私は一つ気づいたことがあるんですよ。

そう、「冬は寒い」という事です。

それもそのはず。例年冬になると気温が大きく下がり、結果的に寒くなるという研究結果が出ているのです。

そんな冬の寒さに我々人類が対抗するには暖房器具に頼るほかありません。

しかしそうはいっても、一人暮らしの学生が毎日エアコンで暖房を付けられるほどお金を持っているわけもありません。

そこで見つけた暖房器具の最適解。それこそが電気毛布なんです。

という訳で今回は、電気毛布を使うメリットやデメリットを紹介していこうと思います。

ちなみにわたしが使っているのは「山善 YMS-13」という電気敷毛布。

電気毛布の使い方

まずは私なりに電気毛布の使い方を説明。

私は電気毛布をベッドの一番下に敷き、その上で寝るようにしています。薄いホットカーペットみたいな使い方と言えば分かりやすいですかね。

ただこの使い方は低音やけどの可能性もありますし、そういった部分にはくれぐれも気を付けましょう。

電気毛布を使うメリット

まずは電気毛布を使うメリットを皆さんに紹介していきます。

かれこれ3年弱は電気毛布を使い続けているので、情報としてはわりかし有力なんじゃないでしょうか。

だって3年間一緒のクラスだったらたいていの人とは仲良くなれますからね。たいてい連絡先くらいは交換してますからね。

本体価格も電気代も安い

まずは電気毛布の値段、もといコストパフォーマンスのお話。

先に貼ったリンクからもお分かりの通り、本体代は2000円弱なんですよ。これなら1人暮らしの学生でもそこまで意気込まなくても買えるのでは無いでしょうか。

そして気になる電気代。

説明書によりますと、設定温度「中」で1時間約0.49円とのことです。

つまり。4か月のあいだ設定温度「中」で24時間つけっぱなしにしたとしても、電気代はなんと1411円という結果になります。

暖房器具の中でもぶっちぎりでコスパ最強ですよね。

温度調整が簡単

そしてコントローラーはマジでシンプルです。3歳児でも扱えます。

しかも基本的には4~5割のパワーでしか使いません。さきほどの想定で設定温度を「中」にしたのはそういう理由です。

「強」までやっちゃうとめちゃくちゃ暑いです。

丸洗い可能

加えて私の使っている電気毛布はコントローラーや電気配線の部分は取り外しが可能なので、洗濯機での丸洗いも可能

電気毛布使ってると汗もかきがちですからね。

電気毛布を使うデメリット

次に電気毛布を使う事によるデメリットを紹介。

ガン褒めするのも良いのですが、使ってからわかるデメリットもありますのでここで紹介しておきます。

マジで布団から出られない

はい。マジで布団から出たくなくなります。

朝とかマジで嫌になります。活動したくなくなります。人生を布団の中で終わらせたくなります。HPもMPもゴリゴリと削られていきます。

いわばこれ「こたつ on ベッド」ですからね。

お気をつけて。

毛玉が出てくる

amazonレビューにも書いてあった問題点。

毛玉は確かにめちゃくちゃ多いです。

服につくとかそういうのは無いんですけど、1シーズン使うとルックスがちょっと残念になるかなという感じ。

おわりに

という訳で電気毛布を使うメリットやデメリットについて紹介しました。

明らかにデメリットを超えるメリットはありますし、寝ている間もエアコンを付け続けるくらいならばこっちのほうがオススメです。

特に一人暮らしの学生はぜひ電気毛布使ってみてくださいませ。

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