【ドリップ】「一人分の」アイスカフェオレの作り方。

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枝と申します。

家でドリップコーヒーを作れるようになった方が夏になってぶち当たる壁、それがアイスコーヒーの作り方だということは世間でも有名ですよね(自分調べ)。

これは何故かと言いますと、アイスコーヒーを作る場合は豆の分量や淹れ方がホットコーヒーの場合と大きく変わるので、全く別のレシピを再度覚えなおす必要があるからなんです。

それに加えて、世間のレシピはどれもこれも「二人用」を掲げたものばかりであるというのも不便な点の一つ。

独り身の人間にはそもそも人権が無いかのような悲しい気持ちにさせられるのも巷で話題とされています(自分調べ)。

という訳で今回は、ドリップコーヒーで作る「一人分の」アイスカフェオレについて、私なりにたどり着いた作り方や分量を紹介していこうと思います。

振舞う相手が居ない皆さんはぜひ参考にしてみてください!

必要な物

まずは一人分のアイスカフェオレを作るのに必要なものを軽く紹介します。

ついでに自分が使ってるものも書いておきます。

リンクから買ってくれても、ええんやで!!

豆が無いと詰みます(当然)

自分は普段からガブガブ飲みがちなので、コスパ優先でUCCのコーヒーを使ってますね。

もちろん自分の好きなお店の豆とか好きな産地の豆とかで良いですし、挽きたての方が美味しくなる余地は大きいと思いますよ。

カフェオレにする場合は中深煎りくらいがオススメ。

ケトル

ケトルは無くても詰みませんがあるとめちゃくちゃ便利です。

少しずつお湯を出すことができるので、時間をかけてゆっくり濃い目のコーヒーを抽出できます。

買いなさい!

ドリッパー

ドリッパー(フィルターをセットするやつ)とフィルターは必須、サーバーはあるとそれっぽいのでテンションが上がります。

カリタとかメリタとかコーノとかいろんな種類があるので気になる人は調べてみましょう。

ドリップコーヒーで「一人分の」アイスカフェオレを作る。

一人分なので粉は15グラム

それでは「一人分の」アイスカフェオレを作っていきましょう。

まずはドリッパーに15gの粉を入れて平らにならします。

1杯分のホットコーヒーを作る時に使う粉の量と同じくらいって感じですね。

というのも今回は「1杯分の粉を半分のお湯で抽出してそれを氷で薄める」という方法を取るからです。

あ!そうだ!(クソデカ声)

この袋を止めているエニーロックはめちゃくちゃ便利なのでオススメです。

買いましょう。

お湯を沸かしてちょっと放置する

沸騰したお湯は少しだけ放置します。

ただ今回は最終的にアイスカフェオレになるので、高めの温度でちょっと強めのコーヒーにしちゃうのもありなんじゃないかなと。

蒸らす(20ccくらい)

ここからはドリップの工程に入っていきます。

一投目は蒸らし(豆の間にお湯の通り道を作るため)なので、豆全体が湿るようにお湯をかけてあげましょう。

お湯は20ccくらい、サーバーにほんの少ししずくが落ちるくらいです。

コーヒーを3回に分けてゆっくり落とす。(20cc→30cc→40cc)

あとはセオリーに沿いつつ3回くらいに分けて落としていきましょう。

お湯はドリッパーの真ん中に向けて、少しずつ細く注ぎます。

そうして入れた2投目のお湯が落ちきる前に3投目を注いでいくイメージ。

4投目はお湯を多めに入れ、75~80㏄くらいになったらドリッパーをサーバーから外しましょう。

はい。

0,5杯分の濃い目コーヒーが完成しました。

これで氷を溶かして薄めるとちょうどよい濃さになるって寸法です。

最後の仕上げ

あとはなんやかんやを入れるだけです。

ロックアイスをたくさん入れたグラスに牛乳を半分くらいまで注いで――

氷を伝わせるようにしてゆっくり、熱いコーヒーを注ぎます。

おわりに

そうして完成したものがこちら。

コーヒーと牛乳のマーブル模様が非ッッッ常に美しいですね。

また、濃い目に入れることでカラメルやしょうゆのような深みのあるコクが生まれるので、ホットコーヒーでは味わえない美味しさにも出会えます。

という訳で今回はドリップコーヒーで作る「一人分の」アイスカフェオレについて解説しました。

皆さんも優雅で趣深いアイスカフェオレを楽しみましょう。

そんなアイスカフェオレに外せないお菓子と言えば、皆さんもお馴染み「ブルボン 濃厚チョコブラウニー」ですよね!

仄かな洋酒の香りとリッチなチョコの味わい、そしてザクザクしたチョコがコーヒーと相性抜群!

みんなも買いましょう!

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