
枝と申します。
エスケープフロムタルコフは相変わらず製品版になっても急な変更が多くてビックリしておりますが、アタッチメントの環境が大きく変わることとなった今回の変更は決して悪い事だけでは無さそうで安心しております。
そんな変更に伴い、私の好きな武器であるP90に地味な相対強化が入ったので、改めてタルコフにおけるP90の魅力と強い運用方法を紹介していこうと思います。
目次
P90の特徴

・高い装弾数
・高レート
・低反動
P90の特徴は大きく分けると上記の3つです。まず、デフォルトのマガジンは50発というゆとりある装弾数であり、継戦能力は他の武器の追随を許しません。また、900RPMという高い発射レートはMP7に次ぐ瞬間火力を叩き出します。そんな中でもサプレッサー無しで制御しやすい低反動の銃ですので、弱い所を見つけるのが難しいくらいには良い武器だな~と私は思っています。
そんなP90唯一の欠点がマガジンへの弾込めの遅さ(パッチ前は驚異の-75%!)だったのですが、今回のアップデートで-15%にまで弾込めのスピードが向上。「まぁ遅いっちゃ遅いけど人とレイド行くときでも全然使える」くらいに緩和されました。ウレシイ!
カスタムと使う弾について

そんな強武器P90ですが、ピースキーパーのLL2からミリタリーケーブル2本(フリマ価格40,000ルーブルくらい)で交換できるという入手性の良さも魅力の一つです。本体価格が80,000ルーブルと仮定して、あとは好みでサイトとレーザーサイトを付けるだけなのでカスタム費用はほぼ無料と言って差し支えないでしょう。
また、使用する弾薬についても貫通25ある「SS197SR」がLL2+scrap metalクリアで店売り解放される他、貫通33ある「L191」がピースキーパーLL3で店売り、ワークベンチレベル2でクラフト解放されるので、弾の継続的な入手性も抜群に良いです。さらに言うと、P90で使うこれらの5.7x28mm弾は弾速が9mm弾の倍近くあるので、遠距離の狙撃にもそこそこレスポンス良く対応してくれるのがありがたいですね。
一応補足として、主力となるL191が曳光弾なので位置バレに弱い点、また最上位の弾である「SS190」の貫通が37なのでやや物足りないという点はありますが、気にする人はメカニックLL2から買える「R37.X」でレッグをメタってください。
P90の強い使い方
こちらが実際にP90でPMC2人をSLAPした時の映像です。
射撃モードがシングルファイアになっているというカスの状況から撃ち合いがスタートするも、顔面撫で斬りで成敗することができました。
高い装弾数とレートを活かし、プリファイアしながら飛び出して敵を刈り取る。この使い方を心掛ければ、至近距離では無類の強さを発揮してくれますよ。
おわりに
という訳で今回は、タルコフにおけるP90の魅力と強い運用方法について解説しました。
見た目の異質さとカッコよさから、明らかにオタク向けの銃みたいな扱いを受けているP90。使うあなたはオタクですし、使わないあなたは逆張りオタクです。