Calliopeの"GUH"・Ameliaの"HIC"・Guraの"a"についての説明・解説

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枝と申します。

最近ホロENにどっぷり浸かっているんですが、やはり海外のスラングやミームというのは意味や発祥が分かりにくい物でありまして。

今回はメンバーシップのスタンプにもなっているCalliopeの"GUH"とAmeliaの"HIC"、そしてGuraの"a"について軽い解説をしていこうと思います。

Calliopeの"GUH"は何かを嚥下した時の声

Calliopeの名セリフ(?)ともいえる”GUH”ですが、これは何かを飲み込んだ時に出てしまう声なんだそう。

漫画的な擬音の「ぷはー!」みたいなものですね。

ASMR中のGUHとか、チャンネル登録100万人到達記念のGUHとか、ちょっとセンシティブなGUHとか、色々レパートリーがあるので皆さんも色々見てみてください。

ちなみにこれは「GUH」という曲です。

CalliのセカンドEPに入っている素晴らしくカッコいい曲なので皆さんも聞きましょうね。

Ameliaの"HIC"はしゃっくりの音

GUHと同じようにスタンプと化しているAmeliaの"HIC"ですが、これは"hiccup"、つまりしゃっくりの音から来ています。

日本語の「ひっく」と一緒ですね。

この"HIC"は一部のファンからは非常に強い人気を誇っているようで、ameのHICだけを集めたCompilation(アメのしゃっくり集)が生まれるほど。

ちなみにこういったcompilationは先ほど説明したGUHにもあります。

ファンメイドゲームの"smol Ame"ではジャンプ時のSEにもなっていますね。

ちなみにAmeは配信中に出す声(音)が独特過ぎてこういった切り抜きが山ほどあります。その様子は「Gremlin Noises(グレムリンの音)」とも呼ばれるほど。

Kanae noisesといいこういうのって一定の需要がありますよね。

この動画にハマったという人は”Amelia noise”で検索することを強くおすすめします。私のイチ押しはAmeが何かを食べる真似をするときの「ayunghnyamnyamnyamnyamnyam」とブエッヘッヘという笑いの2つ。

前者はAmeが日本の駄菓子を食べるASMRでもたくさん聞けるのでぜひぜひ。

Guraの"a"は原初

これは最早説明不要でしょう。

Guraの「初配信」における「最初の一声」がエコーのかかった"a"だったというものです。

それ以来という物Guraと"a"のアルファベットは切って離せぬものとなり配信中に移る都度ちょっとしたネタにもなっているようですね。「A」が見えた途端嬉しそうにエコーを準備するのが非常にKAWAII。

ちなみにこの"A"もファンゲーム内でジャンプ時のSEになっています。

おわりに

という訳で今回はCalliopeの"GUH"とAmeliaの"HIC"、そしてGuraの"a"について軽い解説でした。

全てに共通して言えるのはKAWAIIということです。

以上。

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