
枝と申します。
私は趣味として各種ゲームやDTMを触ったりするのでCドライブに色々とアプリ・ソフトを入れているのですが、それを踏まえてもなお明らかに容量が少ないという状況に悩まされていました。都度一時ファイルやごみ箱のクリーンナップはしているのですが一向に改善の余地が見えないので、フリーソフトの「DiskInfo」を使ってCドライブが容量不足になっている原因を確認してみた話をしていきます。
目次
Cドライブの容量が明らかに少ない

まずは設定→アプリ→インストールされているアプリからCドライブの容量を見てみます。
使用しているのは500GBのSSDで、取捨選択さえすればそこまで容量に困るほど少ないキャパではありません。そんなSSDに入っているアプリを大きい順で並び変えてみたのが上記の画像です。
コンテンツの多いゲームであるタルコフは流石の容量といったところですが、上から見えている物を足したとて60GBに満たない容量です。一方で表示されているインストール済みのアプリは350GB。明らかに「設定のアプリ一覧に表示されない何か」が容量を食っていることが分かります。
フリーソフト「DiskInfo」で実際の容量を確認してみると……

そこで使用してみたのがフリーソフトの「Discinfo」です。フリーソフトらしい明瞭なUIとシンプルな機能を兼ね備えており、試しにCドライブを解析してみると、グラフで使用率の高いフォルダを知らせてくれました。
あとはグラフを見て使用率の高い順にパスを辿っていくと……

居ました、132GB(実質容量の1/3くらい)もCドライブの容量を食ってるフォルダ!!!

その正体はAsgard's WrathというVRのゲーム。
買った覚えが無いので無料配布?かなんかでインストールした(された)はずであり、2021年のインストールから2026年の今日に至るまで一度もプレイしたことはありません。
確かにOculus使うとき、毎回ゲーム欄に出てきていたような気はしますが、まさかCドライブにぶち込まれているとは……そしてそれに数年間気づかないとは……

何はともあれ該当ゲームのフォルダを削除し、これで無事にCドライブの容量を確保できましたとさ。
その他にもOculus関係で容量食ってるものあり

一応他に容量を食っているフォルダが無いか探してみたのですが、PCでVRを使う際に表示されるOculusのホーム用ワールドがそこそこの容量を持っていることも明らかになりました。もし最近使ってない人が居れば削除したほうが良いでしょう。
おわりに
という訳で今回は、フリーソフトの「DiskInfo」を使ってCドライブが容量不足になっている原因を確認してみた話をしていきました。
インストール済みのアプリ一覧に表示されないクソデカ容量アプリケーションという罠、皆さんもお気を付けください(5年くらい負け越してた人間並の注意喚起)。