【7dtd】おすすめプリセットは「レガシー・サバイバル」!さらにちょい足しで面白く設定してみる【ver3.0】

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枝と申します。

大きな更新となった7 days to dieのver3.0。充実したサンドボックス設定により、運営によってプレイングを押し付けられることなく、文字通り自分の好きな設定で遊ぶことができるようになりました。さらに運営が用意したプリセットで遊ぶことも可能になったのですが、中でも「レガシー・サバイバル」はかなりバランス良さげな雰囲気を感じています。

という訳で今回は、7dtdのver3.0で追加されたプリセットである「レガシー・サバイバル」を元に、さらに遊びやすくサンドボックス設定を弄っていこうと思います

「レガシー・サバイバル」は良く出来たプリセット!

ver3.0のアップデートに伴って公式の用意したプリセットがいくつか配布されたのですが、中でも「レガシー・サバイバル」は昔ながらの7 days to dieをよりスマートに快適化している良いプリセットだと感じました。

  • 移動速度・スタミナ消費の軽減でQOL向上
  • レイジ・穴掘り無効で拠点の堅牢度・柔軟性向上
  • 作物・種子の収穫量・水滴収集の増加で農民プレイが充実
  • バイオームの段階的な進行無効で序盤からどこでも行ける
  • 荷重制限スロット無効でもQOL上昇(一部スキルが死ぬけど)

などなど、ゲームの寿命を短くするわけではない程度に快適な要素が詰められていると感じます。これだけでもかなり面白く遊べると思いますが、折角なので少し手を加えて、より楽しく遊べるようにアレンジしてみようと思います。コンセプトは「極力バニラの味わいを活かしつつ、これ何の時間?というのを減らす」です。

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↑プリセットコード

さらに俺ならこう設定する

エンティティ

・エンティティHPゲージ、ダメージ表示をはいに
ver3.0ではドロップ装備にモディファイが付く「マグニチュード」という要素が追加。ハクスラ要素が強くなったので、HPなどを表示して主人公の成長を分かりやすくします。

ワールド

・ブラッドムーン敵数を16に
ブラッドムーンは経験値を稼ぐ場所なので、やや多めに湧くよう設定しておきます。

・嵐の頻度をオフに
ただの遅延コンテンツなのでオフで良いと思います。屋内で静かに聴く雨音の風情──とかそういうのも無いですし。

クラフト

・クラフトの段階的な進行をオン、雑誌による進行を1に
これは個人的には良い要素だと思っているのでオンにしました。ただの一般市民が材料さえあればポンっと車作れるのもサバイバル感薄い気しますので……

トレーダー

・トレーダー営業時間を常時オープンに
ゲームがある程度進むと夜でも探索をするようになるので、店の前で待つ時間が勿体なかったりします。故にトレーダーは常時オープンにしておきます。

タスク

・クエスト、交易路をオンに、一日当たりのクエスト数を10に
現行の7dtdはまずトレーダーを見つけるのが初手の動きとして非常に重要なので、トレーダーの位置が分かる交易路クエストはオンにしておきます。また、クエストも7dtdに「やること」をもたらしてくれるのでオンに。一日当たりのクエスト数は後々ボトルネックになるので最大の10に増やしておきます。

余談

ちなみに、これまでの7 days to dieのアップデートはユーザーの遊び方を狭めるものが多く、賛否を生むことが多かった印象を受けます。例えば最近のバイオーム進行システムなんかがモロにそうですね。

森林より良いアイテムが出る焼けた森に入るには、敵を討伐したりアイテムを集めてクエストをクリアしないと手に入らないバイオーム装備を揃えよう!あるいは数分間しかいられないバイオームに出たり入ったりしてアイテムを集め、バイオームスムージーを飲もう!

↑これはゾンビサバイバルのゲームとしても、サンドボックスのゲームとしてもゲームデザインが微妙と言わざるを得ず、7 days to dieを遊んでいる古くからのプレイヤーには低い評価を受けていました。それがver3.0では多種多様な設定をプレイヤーが決められるというサンドボックスゲームの原点に戻ってきたことで、離れていた古参プレイヤーも戻って来る要素になるのではないかなと思います。

おわりに

という訳で今回は、7dtdのver3.0で追加されたプリセットである「レガシー・サバイバル」を元に、さらに遊びやすくサンドボックス設定を弄っていく回でした。

忙しい現代人でも自分好みの設定で遊びやすくなったほか、暇すぎる廃人でもマグニチュードにより武器の厳選を楽しめるようになった良いアップデートだと思います。皆さんも久しぶりにデータを作成して遊んでみましょう。まずは最強の骨ナイフを見つけるところから

-7 days to die

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