【VALHEIM】家と快適さの話【攻略】

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枝と申します。

Valheimの魅力の一つは自由度の高い建築要素にありますよね。その中で良い家を作る一つの指標になるのが「快適度」という概念です。

今回はその快適度に関する説明快適な家を作る方法などを説明して行きます。

快適度とは

Valheimにおける快適度とはその名の通り家の快適さを表す数値です。これが高ければ高いほど、体力とスタミナ回復にバフのつく「休息済み」ステータスの持続時間が長くなるんですよね。

快適度が1の状態では8分しか持たない休憩済みバフですが、快適度が14まで上がればその持続時間は21分と3倍近くに。

こうした点からも家は極力快適に作ったほうが良いのです。

快適度を上げる方法

具体的にどのような家を作れば快適度が上がるのでしょうか?

色々と検証してみましょう。

1マスの家

まずは1マスだけの家を作ってみます。見た目は完全に仮設トイレ

まずは屋根と壁で「避難所」という表記を出現させ、そこの近くに火を用意することで判定が「家」になり、快適度が生まれるようですね。

ちなみに地面からそのまま壁を立てても床板を敷いても快適度は変わりませんでした。

次は少し高さを付けてみました。が、快適度は変わらず3のまま。屋根の高さというのは快適度に関与しないようです。

2×2マスの家

次は2×2マスの家。先ほどの仮設トイレに比べるとだいぶ家っぽくなりましたが、それでも快適度は3のまま。広さというのも快適度には関係なさそうですね。

家具を置いてみる

広さも高さも関係ない事が分かりましたので、次は家具を置いてみます。

まずはベッドを設置してみたところ、快適度は1上昇して4になりました。

次にワングレード上の「ドラゴンのベッド」を置いたところ、快適度は5に。ドラゴンのベッドは快適度を2上昇させる効果があるようですね。

次は鹿の敷物+狼の敷物+ベッドで実験。思った通り、それぞれが快適度をプラス1している様子で快適度は6になりました。

これらから分かることは、家の快適度を上げるには良い家具を置く必要があるという事ですね。

これはその例。1×2マスという仮設トイレレベルの敷地でも、敷物2種+椅子+玉座+ベッドを置けば快適度は11まで上昇しました。

非常に物質主義的ですね。

そしてこれが、自分が出せた限界の快適度14です。

敷物3種、ドラゴンのベッド、玉座、火床あたりが関与していると見られるんですが詳しい事はいまだよく分かっていません。

この付近にベッドを置いたら快適度下がりましたし、ただ家具を置けばよいという物でも無さそうです。

おわりに

という事で今回はValheimの検知要素の一つ、快適度と快適度の上げ方について説明しました。

皆さんもぜひ豪華な家を作ってみましょうね。そしてその時は襲撃にもお気を付けください。

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