偏りがあるスト6のミーム説明【これいる?】

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枝と申します。

日々生まれ続けるスト6のミームについて、思い出したりしたものからメモ程度に由来などを書き残していこうと思います。サムネイルは適当です。

じゅーにーあ!じゅーにーあ!

EWC2025におけるもけ vs Jr.で生まれた。この日は現地のもけガールが「もーけ♥もーけ♥」と黄色い声援を送っていたのだが、それに対抗するかのごとく、野太い声で「じゅーにーあ!じゅーにーあ!」というコールがサウジアラビアの地に響き渡っていた。以降一部の配信などではJr.が出てくるたびにコールが巻き起こる。じゅにあコールに黄色みが増す日は来るのか。

もけパン

リリーの引き大P。スマッシュログTVという初心者向け攻略情報などを公開しているYoutubeチャンネルで、もけが「リリーの引き大Pは強すぎる!(意訳)」的な発言をしたところ、それを見た感受性豊かな一般リリー使いがnoteで魂のこもったお気持ちを表明し大炎上。以降もけパンの愛称が定着した。

格ゲーはみんな違ってみんなくだらないくらいがちょうど良いと思うので、くれぐれも入れ込み過ぎには注意しよう!

クリスウォン

立ち回りでジャストパリィをすることであり、ルークの2中Pを振り回すことでもある。1年目のCCでクリスウォンが上記二種類の刀を武器に準決勝まで上り詰めた。

余談だが、AIで作ったというクリスウォンのテーマは日本で大人気。かくいう筆者も歌詞に共感した。

唐突な下段

2026.03.17に入ったアプデにおける豪鬼の調整文。その前のアプデでもそこそこおしおきされてプロシーンでの使用率が下がっていた豪鬼だったが、さらに中足→OD灼火が繋がらなくなるという豪鬼を使わない側からしても謎の弱体化が入る。その際、「唐突な下段攻撃から高いリターンを叩き出す連係」と紹介されていたのがウケてミーム化。

言うまでもないがこのゲームは唐突な生ラッシュ、唐突な中段を始めとした速い展開が魅力のゲームなので唐突な下段も許容されるべきであるし、何故豪鬼だけ唐突な下段をもがれたのか誰もよく分かっていない。唐突じゃない技があれば教えてください。

尋常ではない

2026.08.03に入ったアプデにおける舞の調整文。SA1こと陽炎の舞が当たればDゲージ削りもコンボダメージも何もかも強化される為、とりあえず不利状況でもSA1ぶっぱしたら勝てる状況が多かったことを「戦況の動き方が尋常ではなく」と表現していたのがミーム化。

なお、この尋常ではない技は2年間くらい放置されていた。

スラムダンク

相手の投げスカに対して投げスカをしてしまった(二人とも投げをミスっている)状態が、桜木と流川がタッチを交わす感動のシーンに似ていることからそう呼ばれる。プロの大会とかでも全然見る光景。

なおーん式

豪鬼の強百鬼で裏回りすること。普通に技を出すだけなので誰式とかはあったもんじゃないのだが何故か定着してしまった。ヤスミンの竜巻Kことランギットも似たような性質を備えるため、百鬼系の裏回り→なおーん式と呼ばれることがある。

豪鬼実装時、CR所属のかずのこがなおーんにこの技を使われ、以降そう呼び続けたのが原因とも言われているが真偽は不明。なおーん本人はあまり好ましく思っていないようなので今後擦られ続けるかも不明。

○○一本で行かせて頂きます

ときどの発言。OWやLOLなどでは1キャラしか使わない事をOTP(ワントリックプレイヤー)と表現したりするが、この発言以降、スト6での単キャラ使いは○○一本という単位で説明されることが圧倒的に多い印象を受ける。

デュアル不憫

CR所属の強豪ラシードプレイヤー、DualKevin。なのだが、何故かプレミア大会などでこばやんやJr.と当たる確率が高く、そのたびザンギに破壊されてしまう呪いにかかっている。

おわりに

思い付き次第、適当に更新を重ねていきます。

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