【ペンタブ1日目】ペンタブに触れたことも無かった初心者がIntuos Drawを買ってみた

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枝と申します。

急激に絵が描きたくなったので人生初のペンタブを買いました。(急展開)

という事で今回は「ワコム Intuos Draw CTL-490/W0」をガチ初心者が触ってみた感想です。

デジタルで絵を描くという事について本当に何も知らない状態で買ったので「これからデジタルで絵を描き始めたい!」という方にも読んでもらいたいですね。

薄い!軽い!ちょうどいい!

自分は今まで絵をかかない人間だったので、ペンタブというデバイスの情報は一切ありませんでした。なのでペンタブってこういうゴッテゴテの機材だと思ってたんですよね。

ところがこのIntuos Drawはとてつもなく軽いし薄い。ジャポニカ学習帳のじゆうちょうより軽いです。

Sサイズで大きさはこれくらい。少なくとも自分が使っている限りでは小さくて困る、ということはありません。

むしろ机で幅を取らなくて非常にイイ感じ。

このIntuosシリーズを含むワコムのペンタブをワイヤレスにするセットも販売しているようです。

人生初のデジタルお絵描き

という訳で早速書いてみたものがこちら。模写です。

人生初のデジタルお絵描きはなかなか難しいものですね。紙を見ながら紙に書くアナログと、PC画面を見ながらペンタブに書くデジタルには大きな違いがあります。特に最初はペンの着地点を見失いまくりました。

しかし1日も書いていれば案外慣れるもの。今ではシンプルに絵を描く楽しさを感じます。

ボタンが6つあります。

ハードウェアのボタンは本体に4つとペンに2つ。

仕事で絵をかくような人からすれば全然足りないんでしょうけど、自分レベルのお絵描きであれば不便はありません。

というか左下のボタンを「取り消し」に使ってるだけで他のやつはまだ使ってない(小声)

ボタンの割り当てはドライバーに付属するプロパティで設定可能。ペイントソフトごとの設定とかもできるみたいですね。

筆圧にもしっかり反応

筆圧の違いもしっかり読み込んでくれますね。技術の進歩って凄い。

ペイントソフトによっても色々変わるんでしょうけど、クリスタでGペンを使うとこんな感じで書き分けができます。ちなみに1024段階らしいです。

ペンの替え芯は電源カバーの裏にあるので安心。

お絵描きをするためにクリスタを購入

(お絵描きのソフトをクリスタしか知らないので)クリスタを購入しました。

月額480円でいいですし、3か月無料だから初回の支払い9月ですし、飽きたら解約すればいいっぽいですし、クリスタを選ばない理由がありませんでした。

機能ありすぎて全然分からないので少しずつ慣れて行こうと思います。

おわりに

以上、ペンタブに触れたことすらない初心者がワコムの「 Intuos Draw CTL-490/W0」を買ってみた感想でした

これからいっぱい練習していっぱいお絵描きしようと思います

ワコム Intuos Draw 【旧モデル】ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ホワイト CTL-490/W0

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