【VALORANT】ついに始まったヴァロラント!触感はまさにCSGO+オーバーウォッチ

更新日:

枝と申します。

LOLなどで知られるライオットゲームズが完全新作タイトルとして世に放つ、5vs5のタクティカルシューター「VALORANT

それがついに正式サービスを開始しましたので、早速触ってみた感想を書き留めておこうと思います。

王道腰撃ちFPSの再来

COD、BF、APEXなど最近ではADS(サイトを覗き込んでいる状態)メインのFPSが主流という印象があります。自分が今まで触れてきたのもほぼそれらでした。

ところがこのVALORANTはどちらかというとAVAやサドンアタック、CSGOといった名作FPSと同じ腰撃ちメインのFPSです。

ゆえにそもそも弾を当てるのが難しい。クロスヘアのど真ん中に敵がいてもレレレなんかした日には弾は明々後日の方向へ飛んでいきます。なのでリコイルコントロールやストッピング、タッピング、置きエイムなどの基礎技術が重要になってきますね。

動く、狙う、撃つ。というFPSの基本が非常にたのしいとおもいました。(こなみ)

ゲームルールはシンプル

ゲームルールは分かりやすく言う所の爆弾解除、サーチアンドデストロイです。

攻撃サイドは爆弾を設置する。防御サイドは爆弾を解除する。非常にシンプル。

また、お金の概念があるのでラウンドの最初に装備を購入できます。お金に関しては結構緩めのように感じますね。アーマーとスキル装備とメイン武器一本でお買い物終了ってのがほとんど。ADSでバースト撃ちになる武器が結構な種類あるのでそこは個人の好みとかになってきそうですね。

どこかで見たことあるスキルの数々

さてVALORANTの特徴は個性あふれるエージェントとそのスキルです。

弓矢で敵の場所を探知したり、壁を貫通する弓を撃ったり、氷の壁を作って敵を分断したり、空中でダッシュしたり、味方を蘇生させたり、、、

なんかどっかで見たことありますね。どっかで。

ただゲームルールはどっかのゲームと全然違うので、マップや各スキルの使い方には今後非常に熱心な研究がなされることでしょう。

ちなみにキャラ選択は早い者勝ち。争え!

競技シーン、見据えてるなぁ

VALORANTは競技シーンを見据えたマップ作りをしている、という公式の言葉通りかなりスポーツ寄りな作りをしているように思います。壁抜きの概念もあるので強ポジを抜ける強ポジとかが見つかりそう。

ほんとに何回も言うようですがCSGOとオーバーウォッチのいいとこどりなんですよね。なのでCSGOには無いULTの連携とか、オーバーウォッチには無いマップの穴を突いた戦略とか、そういったドラマが生まれるのが現時点でも容易に予測できます。

大会などの大きなイベントは今後たくさん行われるでしょう。

果たして日本で流行るのか?

私たちにとっての問題は日本のプレイ人口がどうなるかですよね。

同じ会社のこれまた競技性の高いオーバーウォッチは毎月のように人口の減少がささやかれており、「日本 OW プロ」で検索した時に2018年の記事が出てくるあたり競技としての人気も下火なのがお分かりいただけるかと。

こういったロール型対戦ゲームについての考察はこの記事が非常に興味深いのでぜひ見て頂きたいのですが、サービス開始という爆発力が無くなってしまった時にどれほどの人間がこのVALORANTに残るのか。そこが非常に気になります。

コンシューマーへの進出が決まればまた少しは話題になるかもしれませんが、日本での扱いはLOLやOWと同じ道を辿りそうな気がしてなりません。海外じゃあ女の子も男の子もオーバーウォッチやったりLOLやったりしてますが、自分の周りのライト層がプレイしたり動画を見たりするゲームはせいぜいAPEX。キャラが可愛くないとやらないっていう人も少なからずいますしね、、、

果たしてVALORANTは次世代FPSの礎を担うことができるのでしょうか。

おわりに

サービス開始初日という事もありやたらpingが高い事件が起こっていたりと少し不安定なところもありますが、ゲーム本体の出来は非常に良いと思います。

まずは一週間後、そして今後の展開に期待ですね。

余談ですがTwitterに#VAROLANTっていう間違ったタグがあって笑いました。VALORANTです。VALORANT。

-VALORANT
-,

Copyright© 枝の書き物 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.