中世MOD「Medieval Overhaul」の武器や防衛についてのまとめ【Rimworld】

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枝と申します。

Rimworldの中世MODこと「Medieval Overhaul」(以下MO)。新たな防衛設備や武器が追加されている関係上、通常のキルゾーンではなくMO独自の防衛設備を築くのが楽しい要素でもあります。

という訳で今回は、Medieval Overhaulで追加される武器や建築物についてのまとめを記載していきます。

MOでの追加武器について

MOでは数多くの近接武器が追加されており、一部の武器は戦闘用としての能力だけでなく、各種作業速度を向上させる効果も付いています。ポーンたちは常時戦闘をしている訳では無いと思いますので、基本的には普段の作業速度にバフの付く装備を揃えておくのが良さげかも。

また、追加された武器の一部は2マスを超える射程があるので、塹壕やwall embrasures越しに敵を殴ることができます。これも後述する防衛にとても有用な為、一つは持っておきたいところですね。

武器一覧表(自作なのでミスは許してください)

上記の表は全てスチール製(ironではない)の性能で、数値が上位5位に入っている物を赤字で表記しています。これらMO特有の装備の中で、良さそうな武器をいくつか抜粋してみます。

hand axe
栽培収率+15%、栽培速度+25%と農業に強く、盾が持てて攻撃力・AP値共に優秀。戦闘の度に装備を変えるのが面倒な人向けに良さそう。

hooked blade
これも栽培収率、並びに速度が+15%される。2.8マスの射程があるので、壁を挟んで敵を殴ることも可能。

longaxe, halberd
単純な戦闘用ならこれ。両方ともに射程が2.8あり、攻撃力・AP値が高水準。近づかれる前に殴ろう。

防衛用通路(キルゾーン)について

MOにおける迎撃用通路(キルゾーン)ですが、敵が一人ずつしか入れない通路におびき寄せ、色んな方向から全員でしばくというのが一番ローリスクハイリターンかと思われます。とくにwall embrasuresを使った守りが強力で、これは先述した通り弓などの遠距離武器だけでなく2マス射程の武器も通すので、これで四方から殴るのが非常に強いです。

防衛設備について

防衛用に追加されたwooden cavalry spikeですが、敵の通りそうな場所に置いても素通りされます。一方、敵が絶対に通らなければならない進路上にバリケードとして置いておくと面白いように全員踏んでくれるので、これでじっくり足止めをしながら戦うのが正しい使い方の様です。

誘導用通路に置いておき、敵の移動速度が遅くなったところに弓を斉射してみましょう。

他の追加要素である塹壕(trench)は敵AIに壁と同じ感じで扱われているようで、プレイヤーへの進路が無い場合はtrenchを叩いて破壊し、プレイヤーへの経路を作ろうとするようです。ちなみにtrenchは材料無しで750の耐久力を持つ神の建造物なので壊れる気配はまぁありません。

10,000ポイントの敵襲すらも塹壕を1つ壊したら満足して帰っていったので、拠点の周りを二重壁で囲むリムワールド古来からの戦略は不要、一重の壁+二重のtrenchとかで十分防衛できてしまいそうな雰囲気を感じます。

なお、プレイヤーへの経路が確保されている場合は塹壕を乗り越えて攻めてくるのですが、一つ乗り越えるのに凄く時間がかかるので、敵の進軍を遅らせる用途でいくつか用意しておくのも良さそうです。

そんなtrench唯一の欠点は範囲指定しての作成ができない点です。壁のように直線・正方形での作成指示ができず、1マス1マスプレイヤーが指定しなければ作成できません。ダルさに見合った性能はしているので許してあげてください。

おわりに

という訳で今回は、中世MODのMedieval Overhaulで追加される武器や建築物についてのまとめを記載してみました。

トンネル襲撃や降下ポッド急襲といった理不尽イベントが無い分戦闘はかなりマイルドになっていると言え、肉弾戦の多い戦闘になるので生傷は絶えないMOの戦闘。これらの要素を上手く活用して怪我の少ないコロニー運営を行ってみてください。

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