アーリー開始!サンドボックスゲーム「Hytale」を触ってみた感想【非マイクラ】

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枝と申します。

紆余曲折の歴史を経て、ついにアーリーアクセスが開始したサンドボックスゲーム、「Hytale」。

サンドボックス好きとしては触らぬわけにもいきませんので、現状日本語未対応ではありますがHytaleをプレイしてみた感想をざっくり書いていこうと思います。

いいなと思ったところ

やはり比較となるのはマインクラフトやテラリアなどのサンドボックスゲームとなりますが、何となくそれらを意識しつつプレイしてみて感じた良いところが以下の通りです。

まずは自キャラのカスタマイズがバニラでも過剰なくらい豊富なことです。髪型や顔のパターンは勿論のこと、服装のパターンがめちゃくちゃ多いのでおしゃれ好きの方は大喜びだと思います。また、家を飾る装飾類も序盤から様々な種類を作れるので、建築勢の方にも良い仕様かと思われますね。

次に、パルクールがかなり快適です。そもそものプレイヤーキャラクターのジャンプ力が2mあり、かつジャンプして頭があるあたりまではよじ登ってくれるので、例えば上記の写真の位置まではただのジャンプで移動可能です。地下探索をするときなんかに恩恵を感じますね。

もう一つ、ファンタジー色強めのグラフィックは結構ゴキゲンです。特にパーティクル、光の感じはvalheim的な自然さがあり素敵です。

ちょっと微妙かもと思ったところ

アーリーアクセスなので今後改善していく部分だとは思いますが、現状はこの辺りがやや不満点というのが以下になります。

まず、なんかマスターボリュームが小さいので音量がかなり控えめです。イヤホンとかすればそんなに気にならないかも。次に、せっかく用意されている食べ物の重要性が低く、ベリーを摘んでおき、そのベリーを串焼きにするだけで当分食べ物には困らない感じです。そもそも食べ物の用途も体力回復くらいなものなので、ここはもう少し多様な選択の必然性が欲しいですね。

3つ目、Mでマップを開けるんですがピンやマーカーを立てられません。リアルに寄せるならマップは無くていいし、マップを設定するなら自分なりのピンを保存できると嬉しいなぁと個人的には思います。

4つ目は光源の判定が狭いことです。地下に潜ると洞窟内には結構な高低差があるのですが、上方向への明かりが弱くて松明の消費がマッハです。また、それに伴って元の道を辿って戻るのがマイクラの比じゃないくらい難しいので、空間把握能力に自信の無い人は家に帰るのが極めて難しいと思います。一応マップでXYの座標は分かりますけどね……

おわりに

という訳で今回は、アーリーアクセスの開始した「Hytale」を触ってみた感想です。

どうしても比較対象にマイクラがあるので「マイクラにアドオン入れたら良くね?」的な感想が口をつきそうになるのは仕方ないとして、独自の路線を突き詰めて人気を伸ばす土壌はあるのかぁという風には感じました。

日本語が対応すれば日本のプレイヤーも増えるでしょうし、今後の成長に期待ですね。

-Hytale, ゲームの感想

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