
久々にグラマスを踏めてゴキゲンな枝と申します。
早速ですがストリートファイター6とかいうゲーム、めちゃくちゃムカつきませんか?
思った技が出ない、やってない技が出る、相手の起き攻めが全部通る、こっちの攻撃は全部読まれる、水中くらいラグい戦いなのに相手が無効試合を押してくれない、立ち回りのルールを外れた技を擦られ続けるなどなど、ストレス源を挙げだしたら枚挙に暇がありませんよね(大体自分が悪い)。
世界で一番つえー奴を決めるカプコンカップの優勝者、つまり世界で一番スト6が上手いさはら選手ですらイライラするというこのゲーム。我々のように浅瀬で遊んでいる人間がイライラしない訳が無いと言って良いでしょう。
しかし、イライラしていると余計下手になって負けが込むのもこのゲームの特徴。という事で今回は、スト6のランクマッチでイライラしない為に取れる行動を考えてみます。
側に人を置く
まずは物理的な解決策、イライラしている自分を客観的に把握できるよう、ランクマッチをする時は近くに人を置いておくという方法です。ディスコードの通話ルームに入って人に見て貰うとか、Youtubeなどで配信をして人に見られている意識を持つだけでも良いですね。
筆者の場合は負けが込んでくると「何がやねん」「何でやねん」「そうはならんやろ」など自分のプレイに対して反省の「は」の字も無い独り言が増えてしまうので、同居人にうるさい!と怒られたらヤメ時と判断できます。プレイに対するアドバイスが貰えないとしても、自分が冷静でなくなっていることさえ理解できれば無駄にMRを溶かし続けることも防止できることでしょう。
キャラのセリフを真似する
楽しんでゲームをやるという当たり前の部分に立ち直る為、自分が殴っている時も殴られている時もキャラクターのモノマネをするというメソッドです。まぁ機嫌よくゲームをしている時はキャラクターのモノマネも自然に出てくるので、より大事なのは殴られている時でしょうかね。
舞に強化花鳥扇を投げられ続けている時は「躱せる?躱せる?」と言ってみたり、JPにシューティングされてる時は「麩菓子!麩菓子!」と言ってみたりして、尋常ではない状態に陥っている自分の心を守ります。中でもテリーのCAは最初のピーナッツヒア!から最後のライジングファー!までたっぷり何言ってるか分からないので空耳を言う甲斐があります。SA3は「アンストッパボォ……(こばやん)」までセットで真似したいところ。
自認をプロにする
???「俺はYASだ 誰が何を言おうと俺はYASなんだ」
プレミア大会で優勝キャラが出る度にかずのこ、ストーム久保が良くやっている憑依型スト6。一見すると荒唐無稽な成人男性のごっこ遊びに見えますが、上達するのに最も合理的な方法です。
スト6を起動したらまずはねっとりとプロのリプレイを見るところから始め、やっている事・やっていない事を整理した上でランクマッチへ潜ります。このシチュエーションなら自分はこうプレイするのに、この人は何故この選択肢を取っているんだ?というのを意識しながらリプレイを見ると、何故普段自分が気づいたらバーンアウトしていたり、ボコスカ起き攻めを通されているのかが少し理解できたりします。
リプレイのプレイヤー操作やトレモで理解を深めたら、後は自認をプロの選手に置き換えてプレイ開始です。クライメは手癖で中足大ハショウしない!YASは旋風脚竜巻漏らさない!シュートは小Kラッシュからリーサル引っ張って来る!など、自分の悪い手癖を客観的に見直してランクマッチへ挑めるはずですよ。
なお、強いけどくだらない行動、これでいいのか?みたいな戦い方は大体ストーム久保がやってくれているので、その瞬間だけストーム久保のマテリアを装備したキャラってことで許してもらいましょう。
犬や猫の動画をサブモニターに表示しておく
犬や猫のおもしろ動画をサブモニターやスマホにセットしておきながらランクマッチをプレイします。ムカつきが発生したマッチの終わりに即再生し、ソウルジェムの穢れを取り除くという魂胆ですね。
一応効果はありますが、全く上達に繋がらないので根本的な解決にはつながらず、1ラウンド30秒という高速格ゲーのスト6で温まり、犬猫の動画で癒しを得るという疑似サウナになるので命がすり減っている感覚があるのは否定できません。感情のジェットコースター。
普通に別のゲームをやる
めっちゃ負ける・全然強くなれない・スト6つまんね~と思うようになったら、一旦普通に別のゲームを遊ぶなどして距離を置くのも大事だと思います。
冷静に考えてリリースから4年経ったゲームを今もモチベーション高く遊んでいるという事自体がそこそこ異常だと思うので、ちょっとくらい休止期間があっても焦ったり勿体ないと思う必要は全く無いんですよね。プロでもあるまいし。
おわりに
という訳で今回は、スト6のランクマッチでイライラしない為に取れる行動をいくつか考えてみました。
中でもゲームの上達、ストレスの低減、全てに効果があるのは自認プロ戦法だと思います。自分の使っているキャラクターのプロプレイヤーが誰なのか知る必要があるのでゲームのシーンにも詳しくなれますしいい事だらけですね。
それでは私は大ゴスとハショハラと微不利SA3ぶっぱで楽しくゲームをしてこようと思います。ごきげんよう。


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