
枝と申します。
パルワールドにおけるエンドコンテンツ、配合厳選。これを行う際には莫大なリアル時間が必要になるのですが、古代文明の配合器があればその問題を容易に解決することが可能です。
一方、普通の配合牧場を使ったほうが良い場合も無くは無いので、今回は古代文明の配合器と配合牧場の使い分けについて考えていきます。
古代文明の配合器を使うメリット

古代文明の配合器はそれまでの配合厳選を過去のものにする凄まじい設備です。
拠点に設置してパルを2体アサイン、ケーキを中に放り込んであげれば文字通りたった数秒でタマゴの生産→孵化まで行う事が可能です。本体が小さいので設置場所に困ることも無く、1つ作るだけでもブリーディングがかなり快適になることは間違いありません。
また、普通に拾ってきたタマゴを中に入れて孵化させることも可能なので、単純なタマゴ孵化器として見ても凄まじい性能を誇っています。

数少ないデメリットは作成のコストが凄まじく重い事です。
特にAIコア50個を作るのには信じられない量の中間素材が必要になるので、各拠点での生産効率を上げ、根気強く準備を行う必要がありますね。また、テクノロジーの解放自体も76レベルとかなり遅いので、極まって来たプレイヤー向けのやり込み用施設と見ることもできるでしょう。
もう一つは電力が必要になる事でしょうか。これについてはダイナモフというブリーディングも発電もできる素晴らしいパルが居るのでそれほど問題ではありませんが、一応留意しておきましょう。
配合牧場を使うメリット

「古代文明の配合器があれば通常の配合牧場は不要では?」と思うかもしれませんが、こっちにはこっちで役割があります。
というのも、配合牧場でタマゴを生産する場合は「拾う」動作があるので、ラプラドン+スプラドンのアルファパル確率増加や、ニャンギマリのタマゴ入手数2倍の効果を適用させることが可能です。その為、アルファパルが欲しい人や少ないケーキでたくさんのタマゴが欲しい場合は、配合牧場を使う方が適していると言えるでしょう。
なお、アルファパルは最終的なHPの実数値が同じ個体値でも20%多くなるらしいので、戦闘用のパルを作る際はアルファパルであることも理想の条件の一つになるかもしれません。
おわりに
という訳で今回は、古代文明の配合器と配合牧場の使い分けについて考えていきました。
結論としては、
- ケーキの量産体制が整っていない人やアルファパルを厳選したい人は配合牧場
- 上記に当てはまらないなら古代文明の配合器
を使うような形でしょうか。なんにせよタマゴの孵化器としても非常に優秀なので、古代文明の配合器は一つ作っておきたいところです。皆さんも古代文明の配合器でシェルガドラの大量生産・解体体制を実現しましょう。