
枝と申します。
来たる2026年夏。筆者としては人生で初のアイギス夏イベだったのですが、召喚で特大の勝利を収めることができたのでサマーのみの編成を作りました。以下編成ユニットの感想と紹介です。
目次
これが俺のサマー編成(2026年)だ!
真夏の風雷クーコ&レミィ

二人で一人のユニット、真夏の風雷クーコ&レミィ。
初期コスト67とにわかには信じられない重さですが、逆に言うと場に出せるのは盤面がある程度整ってから=ユニットが5体以上はいる状態になってからが殆どなので、出撃しているユニットが多ければ多いほど強くなる特性と噛み合って出した時点でステータスがそこそこ育っています。防御もモリモリ育っている上で1,500以下のダメージを永続で無効にする能力を持つ為、その辺の雑魚敵から物理攻撃でダメージを喰らう事は殆どありませんし、dotダメージも無視できるのが非常に偉いです。
さらに、覚醒スキルを使うと全画面対象の8体マルチ攻撃を二人で繰り出しつつ、敵全体の防御と魔法耐性を70%下げるので大抵のラッシュも問題無く対処できます。
画面にキャラを置けば置くほど強くなる能力のおかげで、最終的に置けるユニット全部置いてお祭りみたいな画面になるのも楽しい要素の一つ。ちなみに手元の環境だと、とりあえず手持ちのユニット置きまくってスキル点火すると30,000点を全画面にバラまいてます。ハチャメチャが押し寄せている。
真夏の征服者ヴィラヘルム

2026年夏イベントの顔と言っても差し支えないでしょう、真夏の征服者ヴィラヘルムです。
まず、ヴィラヘルムはクラス能力で範囲内の味方の数に応じて自分の攻撃力・防御力に25%ずつバフを受けることができます(自身を含んで最大5人)。また、自身の攻撃力の15%を加算バフとして範囲内の味方に与えることもできるので、とりあえずヴィラヘルムの「円」の中に4人置けば、ヴィラヘルム含めた範囲内のユニットが軒並み強くなる感じで覚えておけばOKです。
で、この「円」は覚醒スキルの最大(20秒)チャージを経た後に1.8倍まで広がる他、範囲内11体マルチの2連射攻撃を行うことができます。ここまで来たら全マルチでいいだろ。最大チャージには味方への加算バフ値を2倍する効果もあるので、基本的には最大チャージでの運用を行いたいところ。
試しに手元の環境でステータスの変化を確認してみると、
・ヴィラヘルム単体(攻:2,575)
・ヴィラヘルム+味方4人(攻:4,635)
・ヴィラヘルム+味方4人~完成後~(攻:13,905)
・近くにいたレストレイン(攻:5,510)
・近くにいたレストレイン~完成後~(攻:8,986)
こんな感じの変化でした。
実際の与ダメで言えばさらに上がるので、加算バフの恩恵を受けやすい連射系のキャラクターやヒーラーなんかを円の中に置くと良いでしょう。まぁ「円」の範囲がバカ広いので勝手に入ってしまうんですけど。さらに言うと、ヴィラヘルム自身の攻撃力が高ければ高いほど、味方に与える加算バフの値も増えるので、サナラの地脈とかでヴィラヘルムの火力を上げると他のユニットも更に強くなって最高です。
なお、第二覚醒は加算バフにも影響を与えるヴァイセカイゼリンを選択しています。これでメイン編成のきょくちょーもさらに強くなりますな。
ビーチの冥騎士ティルト

アイギス歴が浅い筆者でも水着ティルトの性能がゲロマブという噂は聞いていた為、ピックアップで出なければ水着確定交換チケットもやぶさかでは……とマークしていたのですが、ヴィラヘルム狙いのピックアップ中にまさかのすり抜けでお迎え完了。これにより2026年の夏が最高になってしまいました。
余りの強さ・便利さから解説記事がインターネットにたくさんあるので詳細は省きますが、出すだけで敵を停止させながらコストを稼いでくれ、最終強化まで死に戻れば十分すぎる火力が出せ、編成のサマー・帝国バフも攻撃10%+魔法耐性10と十分すぎる数値で、、、と言うまでもなく超超優秀なユニットです。
ティルトが居るのと居ないのとでは初動のコスト有利が段違いなので、高難易度にも手を出し始めた今のタイミングで入手出来て本当に良かったと思います(愉悦)(満悦)(感悦)。
ちなみに第二覚醒は火力重視のレテヘタイロイにしました。
夏の賢仙 清源妙道真君

通常衣装が攻めすぎている!水着の清源妙道真君(せーげんみょーどーしんくん)です。
みょーどーは被ダメカットとステータス上昇を活かした高耐久で味方の攻撃を30%肩代わりしつつ、出撃人数に含まれないトークンの貫通攻撃と自身の鈍足攻撃で敵を削る守りのユニットですね。目覚ましい火力こそ出ませんが、ヴィラヘルムのようなアタッカーを守るにはピッタリのユニットです。
また、ステータス上の魔法耐性は15とあまり高く無いように見えるのですが、ティルトの編成バフで+10、ハリンヘイムの範囲バフで+10、自身のスキルで1.5倍と最終的に50を超える数値になります。トークンとして出せる通天教主の魔法耐性も60を超える驚異のステータスになるので、総合的な防御力には目を見張るものがあると言えるでしょう。ちなみに、計算の過程自体は上記で合っていると思うのですが、配置すると明らかに計算より上振れた数値になっています。みょーどー一人だけのパーティで試しても場に置くだけで魔耐28になるの、意味不明です。
第二覚醒は霊獣仙帝を選択。全体リジェネ50+自己リジェネ100+自身の状態異常無効で、攻撃偏重の我がサマー編成における盾となってもらっています。
魅惑の夏元帥レオラ
ヒストリーイベントクリアで交換可能になる軍師です。
サマー属性ユニットのコストを一律で-4するので、サマーオンリーのこの編成では置き得です。通常スキルではスキルオートが可能になるので、点火がめんどくさい大総力戦で使えたりもしますね。また、サマーユニットが死亡しても撤退扱いにしてくれるのでとりあえず拠点の前らへんに置いとくと精神的にも安心。
千年後の海ヴィディア
ティルト投げでコストを稼いだ上についげきの水着ヴィディアでさらにコストは加速した。
説明不要な英傑ヴィディアの水着バージョンです。水着の意匠がシンプルでよろしいですね。プラチナとはいえ置くのと置かないのとではコスト増加速度が段違いなので、水着ティルトを投げる前の初手で置きます。水着ヴィディアもサマー属性ユニットの配置数に応じて強化される(コスト増加速度にバフがかかる)ので、ヴィラヘルム・クーレミの強化用にとりあえずいっぱい置くぞ〜wというアホの思考にさらなる合理性がもたらされます。ただ、配置数ボーナスによるコスト増加速度の違いは体感だとあんまり分かりません。
浜辺の神託イムラウ
でかい。
じゃなくて、数値こそ本家白にも劣りますが、2,500バリアを付与できる水着イムラウ。射程は広くそのままでもヒーラーとして申し分ない性能ですが、ヴィラヘルムの加算バフにより驚異的な回復力を得るのが本構成の見どころ。あとでかい。
女王の避暑ホルテウス
ゴキゲンなアヒルに搭乗している水着ホルテウス。スキル発動で全味方のHPと攻撃力を永続で+15%してくれます。また、3ブロックで侍特性を持つスフィンクストークンも配置できるので、足止めしたい願望も叶えてくれます。
ホルテウスでヒールが足りなければイムラウを出す、というような流れになりがち。
渚の魔道生命体ラーワル
本家同様に小ラーワル・中ラーワル・大ラーワルを出せる水着ラーワル。
小ラーワルは出撃人数に含まれないので、盤面の賑やかしクーレミに力を与えるためにとりあえず出したりします。また、大ラーワルは範囲内の敵の魔法耐性を50%下げる効果があるので、ホルテウスの攻撃やクーレミの雷のダメージを加速させるのに使えますね。
一つ注意点として小中大のラーワルはトークンではなくユニットなので、誰か一人でも落ちると星を落とすことになります。これもあって水着レオラ(サマー属性に撤退支援)を出しておくと安心という訳です。
浜辺の看板娘トラム
メインの編成にいる黒銀腕トラム様と同じような感覚で使える水着トラム様。倒されても10秒程度で再出撃可能、手動撤退しても再出撃可能なので、何も考えずに出せる遊撃ユニットとしてティルトと共に使い勝手よく配置できます。
……大抵のミッションではクーレミの応援要員+リジェネ要因として拠点の近くでのんびりしてもらっています。かき氷屋さんしといてください。
渚に響く号砲ハリンヘイム
覚醒するまでパーカーを脱いでくれないという偏屈王子大喜びのギミック付き砲兵が水着ハリンヘイムです。それだけでも元は取れる感じしますが、実際に戦闘で使う上ではコストの安さに対してかなり広い射程と、その射程内にサマー属性の魔法耐性+10、攻撃力+15%を撒ける点に魅力があります。
今回組んだのはサマーオンリー編成なので、広い範囲のユニットが攻撃力+15%と考えるとかなりのアドバンテージを得られることは明らかでしょうし、先述の通りヴィラヘルム自身の攻撃力が伸びれば加算バフの数値も伸びるので、結果的に色々噛み合って凄い感じになってくれたりもします。
魔神ウェパルなんかにはスキルの水棲特攻2倍もぶっ刺さりますし、引いたからにはサマー編成から外せない存在の一人ですね。
バフ、被って無いよね?の確認
| 編成バフ | ティルト(攻撃+10%、魔耐+10) |
| 加算バフ | ヴィラヘルム(攻撃の15%を範囲内に加算) |
| 範囲バフ | ハリンヘイム(魔耐+10) |
| 属性バフ | ハリンヘイム(サマーの攻撃+15%) |
| 永続バフ | ホルテウス(HP・攻撃+15%) |
| リジェネ | みょーどー(全体50・自己100) |
| トラム様(全体30、自己70) | |
| 範囲デバフ | クーレミ覚醒S(防御・魔耐70%) |
| 大ラーワル(魔耐50%) | |
| 鈍足デバフ | みょーどー(通常攻撃) |
| クーレミ(クーコの竜巻) | |
| そのうち:地脈バフ | 水着サナラ |
| そのうち:吟遊詩人バフ | 水着ホルミース |
自分の分かる範囲でバフ類を分別してみましたが、被っているのは大ラーワルとクーレミ覚醒スキルの範囲魔法耐性デバフくらいですかね。
あとはここにチャレンジ任務の報酬で貰った戦神の加護、「灼熱サマーバケーション(サマー属性の攻撃力+5%)」と「リフレッシュサマー(サマー属性のHP+3%、HPリジェネ20/秒)」が適用されてる感じです。
実際強いぞ!
持ってるけど入れてない・今後入るユニット

他にも水着チャンプとか水着メフィストとかも居るのですが、単純に育成が間に合って無さ過ぎるので入っていません。チャンプの食いしばり26秒とか高難易度でこそ使いそうですけどね。このキャラ強いよ!とかあれば教えてください。
また、今はまだ持っていませんが水着サナラと水着ホルミースは確実に入ります。手に入り次第入れておきます。
チャレンジ任務・魔神ウェパルLv16☆4も楽々クリア

という事で魔神ウェパルのLv16☆4にも挑戦しましたが、wikiや動画での予習も必要無くあっさりクリアすることができました。
ティルトのコスト稼ぎ、ハリンヘイムの水棲特攻範囲攻撃、みょーどーの堅牢さ、ヴィラヘルムの殲滅力と加算バフ、クーレミの制圧力、小ラーワルの賑やかし、トラム様のかき氷など、全員がきっちり仕事をしたおかげで勝ち取れた勝利であることは間違いないでしょう。
おわりに
という事で今回は2026年夏イベントを経て生まれた我が家のサマー編成・編成サマーユニットの紹介でした。
直近のユニットは普通に英傑より強いのがスタンダードになってるので、今後の季節ユニットにも期待ですね(裏返せばインフレ進み過ぎてゲームの味わいが薄れるのも怖いですけど)。