
枝と申します。
タルコフにおける5.45x39mmの武器と言えばAKシリーズとRPKが該当するのですが、「弾の入手性は良いけどレートが低いから対人戦やボス戦でイマイチ輝かないんだよなぁ……」と微妙な扱いを受けていたことは記憶に新しいと思います。
そんな最中、製品版で追加された武器「Custom Guns NL545」は、AKシリーズの持っていた弱点を過去のものにする高レート・低反動の武器で、同口径弾薬の救世主として環境武器の座を欲しいままにしております。
今回はそんな5.45x39mm武器の最強格であるNL545について簡単に紹介しつつ、エンドゲームウェポンにふさわしいこの武器を何とか節約しつつ運用できないかというカスタムを考えてみる記事です。
ちなみにNLのことを「エネル」って読んだりもしますけど、これは「エヌエル」が正解なんですかね?
目次
NL545について簡単に知っておこう

早速ですが、タルコフにおけるNL545について簡単に説明していきます。
この武器は5.45x39mm、つまりAK74シリーズと同じ弾薬を使用するアサルトライフルです。東側の弾を西側の技術で撃つ、みたいなコンセプトなので、7.62x39mm武器のMK47と同じような感じと思って頂ければよいと思います。
左の強そうな方が「NL545 GP」、右の木製の方※が「NL545 DI」です。GPの方が少しレートが早いので、ガチのメタ武器としてはGPの方が人気みたいです。一方、DIの方はSkierのLL3(レベル28)で販売が開始するほか、耐久度100の物も14万を切るくらいで売っているので、やや入手性が高いと言えますね。
※:同じDIの中でも木製パーツでは無く、黒色の近代的なパーツで構成されている物もある。そっちの方が高い傾向にはある。
NL545を節約カスタムで使ってみようね

NL545はAR-15、つまりM4A1と同じようなパーツでカスタムすることが可能です。で、M4と言えば爆裂に改造してレーザービームを撃つエンドゲームウェポンですので、NL545にもアホみたいに高いパーツがたくさんあります。
しかし、そんなパーツを常用できるほど心にも財布にも余裕はないので、私は出来るだけコストパフォーマンスの良いパーツでNL545をカスタムしてみることにしました。以下メモです。
ピストルグリップ
まずはグリップですが、無難に店で買えるそこそこ性能が良いものを使う事とします。候補としてはピスキから買える「MOE AR15」、スキアーから買える「F1 St1」辺りが10,000ルーブルくらいと財布に優しく、そこそこのエルゴを稼げる良い感じのパーツですね。
最上位の「Ergo」やら「GRAL-S」辺りは一つで30,000ルーブルとかします。高いね~
ストック
ストックには店買い最強レベルの「DD ECB」を使用すれば良いでしょう。値段を抑えてエルゴを取るな「GL-CORE」なんかも候補の一つです(まぁ正直DD ECBが強すぎてそれ以外の選択肢がほぼ無いです)。
ハンドガード
ハンドガードには「Round Carbon」の好きな方の色を使うと良いでしょう。最上位は「Delta Carbon」になるのですが、高いわりに見た目があんまりカッコよくないので個人的にはRound Carbon推しですね。
フォアグリップ
これこそ気分と見た目で選んでください(投げやり)。ちなみに最近の自分の流行りは「AFG FG」です。何故なら安くて性能が良いから。富豪の方は「SE-5」や斜めグリップこと「B-25U RK-1」をお使い下さい。
ガスブロック
可能であれば「LoPro」にするとエルゴが上がって反動が下がってと良いことずくめです。が、10,000ルーブルくらいの費用がプラスで必要になるので気分で良いと思います。
マズル・サプレッサー
個人的なオススメのマズルは「SF3P-556」です。というのも、このマズルにはサプレッサーが3種類も付けられるからですね。値段を犠牲にエルゴを稼ぎたければミニモンの愛称でお馴染みの「556-MINI」を装着すれば良いですし、値段を抑えたければ「556-MONSTER」を装着すればサプレッサー代が25,000ルーブルくらいで収まります。
なお、「SF4P-556」という先が4つに割れているマズルはタスクで使うからか一つで60,000ルーブルを超えます。性能はSF3P-556と変わらないのに。タルコフの不思議ですね。
おわりに
という訳で今回は、5.45x39mm武器の最強格として名を馳せている「NL545」について、簡単な武器紹介と節約カスタムの紹介でした。
レートが早いとアーマーが強くても耐久力を削り切ってゴリ押しできたりと良い事が多いので、今後も当分はこの武器が猛威を振るうことでしょう。