初心者による初心者の為のメインバス方式で意識するべき事【Factorio】

枝と申します。

じぶんだけのさいきょうの工場を作成するゲームFactorioにおいて、材料の流れが分かりやすく初心者にもおすすめされているのが「メインバス方式」という構造です。実際、数年ぶりのプレイであった自分でも大きく工場を作り直すこと無くクリアまで行けましたので、今回は初心者の目線でこうしておけば良かったなという、メインバス方式を作る際に心掛けておくことを整理しておきます。

原料を引き込む割合を工夫する

基本は分配器で1ラインを分岐させて上下の製造ゾーンに流していきますが、緑基盤における銅板など大量に必要になることが明確に分かっている場合はラインを1本そのまま引き込んでしまうのも手です。

もちろん後続のラインに支障が出ないように分配を行う必要はありますが、それは後述のバランサーを使えば問題なく行えます。

バランサーを使う

分配機と地下配送ベルトを使って、複数あるコンベアの密度を均等にする「バランサー」という仕組みを作ることができます(wikiのページ)。

先述したラインへの引き込みなどで明らかにラインごとの原料に偏りが生まれている場合、このバランサーで原料を均等にしてあげると良いです。

ノリでライン間の間隔を決めない

見た目の問題でもあり、拡張性の問題でもあります。バスから原料を引っ張って上下の製造ゾーンで組み立てるというメインバスの仕組み上、左右に走るメインバスのラインの間隔が適当だと見た目にも拡張性にも凄く悪いです。

ただもちろん、初見だとどの原料・加工品が何ライン必要になるのかを判断するのは難しいので、徐々にやりながら覚えていけばOKでしょう。

原材料1つで作れる物は流さない

緑基盤を作るのには銅線が必要です。では銅線加工ラインを作ってバスに流すのか?というと、答えはNOなんです。

何故なら銅線は大量に必要になるので、それをいちいち流しているとラインの下流の組み立て機に全然流れてこないというような事が良く起こってしまいます。これは鉄の歯車などでも同じことが言えますね。

よって、これら原材料1つで作れるものはバスから原料を引っ張ってきて、それを作る加工ラインの中で組み立ててしまうのがGOODです。

完全なラインは目指さなくて良い

左右に走った美しいメインバスは観光地にできそうな荘厳さと雄大さを兼ね備えており、初心者でもそこを目指したくなるのは必然なのですが、色々試しながらのプレイを余儀なくされる初心者がそれを実現するのはかなり難しいです。

AからBを作って、CからDを作って、CとDと別のEでFを作って、それを更に……という事が良く起こるのがFactorioですし、見た目に拘るのはほどほどに、まずはとにかく「動いて欲しいものが作れる」を目標に工場を組んでみてください。

おわりに

という訳で今回は、初心者の目線からメインバス方式の工場を作る際に心掛けておいた方が良いことについて記載しました。

とりあえずロケットを飛ばし、終わっている工場の配線を美しくするのはそれから考えましょう。

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