
枝と申します。
リアルさを犠牲にカオスな面白さを誇るゲーム、ウォーターパークシミュレーター。つい先日正式版がリリースされたので楽しく遊んでいます。お金の問題は水抜きプールブロブ押し込み戦法とかいう運営も意図してるんだかしていないんだか分からない戦法によって割と容易に解決できるのですが、地道にやるしかない問題として研究ポイントの枯渇が挙げられます。
という事で今回は、ウォーターパークシミュレーターにおける課題、研究ポイントの効率的な回収方法についてまとめてみます。
目次
自動販売機を減らす

自動販売機は商品の販売に手間がかからず非常に楽なのですが、その代償として売上時に研究ポイントが貰えません。その為、自動化に人員・費用はかかってしまいますが、レモネードやポップコーンなどの屋台を設営しておき、売上時に研究ポイントを稼げるようにしておきましょう。
水鉄砲を持って更衣室から出てくる客をリスキル

濡れていない客に水鉄砲を複数回当てる(「凄い水のショット!」などのコメントが貰えるまで)と研究ポイントが貰えるので、それを利用して稼ぎます。既に入場してしまった客だとポイントが取得できる対象かどうか分かりにくい為、更衣室の目の前で芋ってリスキルするのが良いでしょう。
ちなみにこの研究ポイントは客が喜んでいようが不快に思っていようが貰えます。「オーナーの持っている水鉄砲は嫌いだ」というごもっともな口コミが増えるのは妥協しましょう。
ゴミをぶちまけて1個ずつ袋に入れて捨てる

ゴミ箱から回収したゴミ袋を勢いよく何かにぶつけると、爆散して中のゴミが床に散らばります。そのゴミを一つずつゴミ袋(ゴミコンテナから1つ5ドルで取れます)に入れ、コンテナへ納品すると効率よく研究ポイントを稼ぐことが可能です。
ゴミ袋は中のゴミが何個入っていても、コンテナへの納品で1つ3研究ポイントしか得ることができません。逆に言えば、中身のゴミが何個だろうが5袋のゴミ袋を納品すると、コンテナへの納品で合計15研究ポイントが貰えるという訳です。さらに、ゴミを一つ拾うたびに1研究ポイントが貰えるので、ゴミ箱から回収したごみ袋を直接コンテナに納品する数倍の研究ポイントを稼げることになるんですね。
ちなみに納品時はマウスホイールをスクロールしてインベントリを入れ替えながら、コンテナに近づいた状態でQキーを連打すると楽です。
花壇を作っては壊す

何らかの施設を作成すると、その金額に関わらず研究ポイントが5貰えます。
その為、建設費用が安い花壇を大量に生産、解体を繰り返すことによって研究ポイントを稼ぐことが可能です。いかんせん時間がかかってしまうのであまり効果は感じにくいですが、お金が余っているなら一考の余地ありです。特に「破壊」の研究を取得した後であれば全然ありですね。
気絶客の蘇生で研究ポイントを稼ぐ

この世界では命を粗末に扱うのが流行っているのか、水を張っていないプールに飛び込み台・スライダーを設置すると、大量の気絶客が生まれます。また、水なしプールに客を押し込んで稼ぐ手法でもそこそこの気絶客が発生するので、これらの気絶客をインジェクターで蘇生して研究ポイントを稼ぎましょう。
なんかBFの衛生兵みたいでウケますね。
最有力:ごみ吸引機(掃除機)でゴミの回収をループする

研究できるのが4つ星以降なので割とゲーム終盤の手段にはなってしまいますが、ゴミ袋のゴミをぶちまけてゴミ吸引機(掃除機)で回収、排出されるゴミ袋を再度ぶちまけてゴミ吸引機で回収をループさせると、かなり効率よく研究ポイントを稼ぐことが可能です。
やってることはかなり病院が来いな状態ですが、効率が良いので仕方ないですよね。うんうん。
おわりに
という訳で今回は、ウォーターパークシミュレーターにおいてボトルネックになりがちな、研究ポイントの稼ぎ方をまとめてみました。
資金は何とかなってるけど研究ポイントが足りなくてゲームの進行が止まっている方は参考にしてみてください。