善人であるということ。

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枝と申します。

皆さんは善人と悪人、どっちの方が人気があると思いますか?というか面白いと思いますか?

まず最初に、私は常に善人を目指しているんですね。嘘をつかないとか、悪口を言わないとか、女遊びをしないとか。

これは別に宗教上の理由とかで無くただ善い人間になりたいという思いからです。たぶんに絶滅危惧種じゃないですか、善い人間って

なので「いつかどこかで自分を評価してくれる人がいるだろう」という淡い希望を抱いて日々努力をしているつもりなんです。

ただ、クズ男はモテるって話じゃないですけどどちらかと言えば人気があるのって悪人な気がするんですよね。

悪人とはまでは言わないですけど、酔っぱらって意識失くして面白いことする人とかマジで発想の根源が狂ってる人とかってすごいコンテンツ力があるんですよ。

品行方正清廉潔白でお行儀のよい人間の話よりも、悪事の限りを尽くしている人間の話の方が圧倒的に面白い。

こと「自分を売る」という事に関して言えば確実にアドバンテージがあるんですよね。

加えてそういうインパクトのある行為はめちゃくちゃ仲が良い人じゃなくてもすぐ分かるし覚えるじゃないですか。

「私は善人です」っていきなり言われて信じる人間なんてそれこそ少数でしかないですし、寧ろ胡散臭ささえ感じちゃいますよね。私は感じます。

だからこそ、自分の今まで踏んできた轍は果たして正解だったのかっていう事を考えちゃうここ最近の日々。

この問題に正解は出ないんですけど。

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