京都で魚介系ラーメンを食べるなら!中立売通「麺処雁木」

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枝と申します。皆さん魚介系のラーメンは好きですか?私は好きです。(即答)

というわけで今回は、京都の中立売通にあります「麺処 雁木」について書いていきたいと思います。

アクセス

今出川駅からは歩いて30分ほどとアクセスが良くないですが、バスであれば京都駅から1本で行けます。

最寄りのバス停は「智恵光院中立売」。

店内

店主さん、ロックとかメロコアがお好きなんだろうなぁという事が一瞬でわかります。BGMもメロコア。壁に貼ってあるポスターもロックフェスのもの。そして伝わるハイスタ推し。

自分が行ったとき、店長さんは京都大作戦のシャツを着てらっしゃいました。

というか雁木さん、2019年の京都大作戦に出店されてました。流石。

10-feetとヤバTの色紙。それだけで私大喜び。

お料理

「淡口醤油拉麺」 +「鶏チャーシュー天丼」

自分が行くときはいつも「節潮拉麺」か「淡口醤油拉麺」+「鶏チャーシュー天丼」。

ここのラーメンはスープがお上品。魚介といっても生臭さや魚のけばけばした感じを全く感じません。スープというかお出汁みたいな飲み口ですね。自分は毎回完飲します

麺も卵の風味が強い麺ではなくあっさりとしています。だからこそスープとケンカしないんでしょう。

チャーシューは鶏と豚の2種類が乗っています。「チャーシュー」というよりかは蒸し鶏と蒸し豚といっていいかもしれないです。これも主張が激しすぎることなく絶妙な感じ。

そして個人的にめちゃくちゃおススメなのが「鶏チャーシュー天丼」!これ凄いおいしい!(語彙)

外はさくさく中はしっとりに揚がった鶏チャーシューに、甘辛いタレがかかっています。ラーメンがさっぱりしているから天丼も重たく感じることが無いんですよねぇ。

おわりに

というわけで今回は京都の魚介系ラーメン店「麺処雁木」の紹介でした。

ラーメンとロックとメロコアがお好きな方は是非。

KBSホールから歩いて20分もかからないくらいなので京都でのライブ終わりにもぜひ。

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